.entry-content strong { background: linear-gradient(transparent 60%, #96E6E6 40%); }

お松ラボ@神戸 共働きのおうち知育

【新発見!】子供のパズルの収納は、保育所メソッドで!

子供のパズル、皆さん収納はどうされていますか?

 

小学校の通信簿では「整理整頓をがんばりましょう」と書かれ続けた私ですが、大人になってもかわらず整理整頓は苦手。どんどん増える子供のおもちゃ、量も種類も多くて、毎日半泣きで片付けています。

 

子供には「お片づけ」の習慣をつけてほしいと思い、子供が片づけやすい整理整頓を模索しつつ日々精進でございます。

ワーママであればなおさら、片付けやすい環境を整えていた方が日々の片づけに時間を割かれることもありませんよね。

 

片づけにくいおもちゃはいろいろありますが、中でも手強いのが、冒頭に触れたの子供用のパズル。

 

そこで!

今日は子供が通う保育所で見つけたスッキリ片付くパズル収納法をご紹介します!

 

ネットで検索しまくって考察を重ねた結果、ダイソーでパズルが入るサイズのジッパー付ケースを買って入れて、立てて収納していたのですが…

 

・立てて収納すると、ピースがボードから落ちてケースの下部がふくらむ

 ⇒かさばって並べにくい

 

平たく重ねると、場所をとる

 

そして、

・パズルの存在感が薄くなったからか、子供があまりパズルで遊ばなくなった気がする

 

なんだ息子よ、いつも保育所に迎えに行ったら君パズルばっかりしてるじゃないか。

家でまではしたくない?

それとも、オカンの収納が下手だからかい?

 

…なんて思いつつ新たなパズル収納法を模索していたところ、思わぬところでアイデアが落ちていました!

 

子供が通っている保育所です。

灯台もと暗し!!

 

 

しかも、うちの子がその方法だときちんと片づけているのを目の当たりにしてしまった…!

 

 

その収納方法とは…

 

「パズルのピースとボードを分けて収納する」です。

 

ピースはこのようにタッパー容器に入れる。

容器にパズルの絵柄がわかるように紙を貼っておけば、わかりやすいですね。

 

ボードはボードだけで立てておく。

スタンドファイルボックスは家にあるものを使いました。

 

あら、すっきり。

でも床にほこりが。掃除が甘すぎるわね。

 

あらかじめケースの数を決めておいて、新しい種類が増えてきたら、ひとつ別の場所に片づけていけば、そのとき好きな柄を第一線に収納続けることができますね。

 

保育所の先生、ありがとうございます!!(TT)

 

そして、家でも保育所でも「片づけ方」をそろえた方が、子供は片づけやすいのかもしれません。

 

一日を長く過ごす保育所と家の環境を近づけておくと生活しやすいと思って他にも試したことはあったけど、収納も同じ。そう思うと、保育所への送り迎えの時間もさらに濃厚に!(なるかも?)

 

 

そして、小さい頃に

 

整理整頓なんてできてなくても困らない。

自分のものはどこにあるか自分でわかってるし。

勉強はちゃんとしてるんだからいーじゃんか!(嫌な子ね!)

 

と言ってお片づけを軽んじてきた自分を教育しなおしたい。

働き始めて、特に育休から復帰して思うのは「片付けができる人は仕事がスマート」。

(私は力業で片づけるタイプと言われます…orz)

 

お片づけは大事。

お仕事の効率も変わります。探し物が多いと全然仕事はかどりません。

親の姿勢で、子供の整理整頓への意識も変わります。

 

四十路前だけど、今からでも遅くないはず。

子供と一緒に、「お片づけ」を楽しみながら、家族が暮らしやすい空間を作っていきたいと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

夏は天体観測@バンドー神戸青少年科学館で七夕星空ウォッチング

先月年間パスを買ってから、すでに5回目のバンドー神戸青少年科学館。七夕イベント「星空ウォッチング」に参加してきました!

 

 

星空ウォッチングとは、プラネタリウムで星の探し方や星にまつわる話を聞いた後に、科学館の屋上に上がって肉眼や天体望遠鏡を使って星空観察をするイベントで、毎月開催されています。

 

七夕の話には興味がある4歳の子供が、星に興味を持つきっかけにぴったりじゃ〜ん!

そして、望遠鏡で星を眺めてみたい!(私が)、というわけで行ってきました。

 

 

7月7日は「七夕の星を探そう」をテーマにしたプラネタリウム

 

毎度おなじみ、GSS KOBEです。

 

映し出された神戸の星空を見ながら、今の時期に見える星の名前やその見つけ方を教えてもらいました。春の大三角のスピカやアルクトゥールス、北斗七星、木星夏の大三角のこと座のベガ、わし座のアンタレス白鳥座のデネブ…。星座版ではわかるけど、実際の星空ではどれがどれだかわからなかったものが、齢37歳にして初めて理解できました。

 

七夕にまつわるお話もただの「織姫と彦星の物語」ではなく、短冊の色は木火土金水の5色にもとづいたものだとか、七夕の願いは元は勉強は「手作業」についてのものがいつしか全般的な「願い事」になったことなど、大人がフムフム楽しい内容でした。

 

うちの4歳児の反応は、星の話も冒頭はおとなしく聞いていたけど、長くなってくるとゴネゴネしはじめて、七夕物語で落ち着きを取り戻した感じでした。

 

30分強のプラネタリウムの後は、ついに屋上で天体観測。 

屋上から見えるポートアイランド、夜は思ったより暗くて自宅より星がよく見える気がしました。

 

双眼鏡、望遠鏡合わせて6台がセットされていて、それぞれが木星・月が見えるようにセットされていました。好きな場所に並んで順番に星を見ていきました。子供が見えるように、踏み台も用意してくださってました^^

 

木星の縞模様がはっきり見え、肉眼だと見えない4つの衛星もばっちり見えました。

月のクレーターの凹凸や、月の海がはっきりと見えました。

うちの家族は大人も子供も初望遠鏡で、星がこんなにしっかり見えることに驚き、そして身近なものに感じました。

 

また、スタッフの方が肉眼で見える星についても説明してくださって、ベガ、アルタイルも東の空に発見! 知識に実体験が伴って、一気に頭がクリアになりました。こうやって教えてもらったら、今度はひとりでも星を見つけられそうです。

 

気になる子供の反応は…

「何が見える?」

「お星様」「お月様」

「うさぎちゃんが見える」

だそうです。おぬし、その年齢で望遠鏡をのぞく機会があるありがたみがわかっておらぬようだな。でも、楽しそうに星を見てくれただけでよいです。

 

屋上での天体観測と並行して、館内にあるクック望遠鏡での観察もできるのですが、当日は調節に時間がかかっていたのであきらめて帰りました。

ちなみに、ここにあるクック望遠鏡は、かつて神戸の海洋気象台(神戸)に設置されていた25cm屈折望遠鏡で、現在も太陽の観測に使われています。当時のクック社の天体望遠鏡は、性能も価格も世界一流でだったそうです。

門外漢なので詳しくないのですが、googleで「クック望遠鏡」と検索すると、バンドー神戸青少年科学館がトップに出てきますよ!!

 

帰り道、晴れた夜空の星を見ながら「あの星は、木星?」「ベガ?」と指さしながら帰りました。子供は何に興味を持つかわからないので、自分も楽しみながら一緒にいろいろな経験をしていきたいな~と思いました^^

 

 

あと、私は個人的にはこれに行きたい。最近疲れてるの…。

 

 

この星空ウォッチングは定期的に開催されていて、バンドー神戸青少年科学館のイベントページで告知されています。

 

バンドー神戸青少年科学館

イベント案内

https://www.kobe-kagakukan.jp/event

 

ちなみに、私は科学館の年パスを持っているので、封書でイベントのお知らせが届きました♪

 

電話で申し込めば誰でも参加でき、1申し込みで1家族、または5人まで申し込めます。

小学生以上は参加費ひとり400円です。

曇雨天や荒天などの場合は、安全を考慮して屋上観望を中止、プラネタリウムのみになることもあるそうです。

 

ありそうで意外とない望遠鏡で星を見る機会。一度参加してみたら、いつもの星空を見るのがもっと楽しくなるかもしれませんよ~!

 

 

 

 

 

 

やる気を起こして、子どものお手伝いすら知育にする!

ついつい子どもと遊ぶことを優先してしまい、家事を後回しにしがちなタイプな私。

 

そんな私の子であるにも関わらず、

 

「今日はお休みだから、何して遊ぼうか?」

「トイレ掃除!!」

と答えるわが息子。なんでやねん。

 

こんな息子に誰がした!

ハイ、私です。

 

やはり生きていく上では家事スキルは必須。

家事は段取りを考えたり、科学の実験要素もあるし、やり方によっては「いろんな意味でかしこくなる(かも)」、「大きくなったら自然に家事を分担してくれる(かも)」という一石二鳥の知育になるのでは…?

 

と思い、私がやっていることに興味を持ったら一緒にするようにしています。

本当は自分でさっさとやった方が早いですよ。でもそこはぐっと我慢です。

 

今日は、子どもとやってみて子どもが楽しそうにしていること、その家事で子どもの成長が感じられたものについて考察します!

 

■トイレ掃除

なんでそんなに好きなんだ…と思うくらい好きです。

トイレ掃除を嫌う人も多いと思うのですが(うちの夫)、家のトイレがいつもきれいだと「トイレ=汚い=掃除したくない」という思考になりにくいのでは、と思います。

 

床に置いてあるものを外に出す、掃除機をかける、床を拭く、便座の表・裏を拭く、便器の中の汚れを落とす、ついでにスタンピーも押す、という段取りのそれぞれに興味があったようなので、教えられる範囲で説明しました。

 

「床には目には見えないけどおしっこが付いてるから、きれいにしとこうね」

「椅子に座っておしっこやうんちをしたら、気が付かないうちに便座の裏が汚れちゃうんだよ。汚れがたまると嫌だから、気が付いたら掃除しとこうね」

「スタンピーを押すと、お水を流すたびに便器をお掃除することになるみたいよ」

 

やること、使う道具が多いので、「段取りってもんがあるんだ」ということを理解できている様子。順序を覚えたり、その意味を考えたり、トイレ掃除は奥が深い。

また、「トイレはきれいに使うと気持ちいい」というマナーもわかってくれると思います。

 

■ゴミ捨て

 

子どものお手伝い入門にはもってこいのゴミ捨て。最初は、ゴミ出しを「やりたい~」というのでときどきやってもらっていました。大きい袋を抱えてる姿がかわいくて…(親バカ)

 

ゴミの袋の色の違いに興味を持ち始めた頃には、ゴミにも「燃えるゴミ」「燃やせないゴミ」「びん・缶・ペットボトル」など種類があること、それぞれを分けて出す意味を教えました。

いつの間にか、家の中での分別場所を覚えていました。ラッキー。

 

そして何度も言ってしまうのが、「ゴミ捨てはゴミを捨てに行くことだけじゃない!」ということ。ゴミの日には家中のゴミを袋にまとめて出すんだよ、それが大変なんだよ、と。

 

ゴミを持って行っただけで「え、俺家事してるよ。ゴミ出ししてるし。」なんて言わない男になっておくれ…。

 

■洗濯

「洗剤入れたい~~!」

「干してあげよっか?」

「ハンカチとタオルたたんであげるー」

 

やってもらって地味に助かるのが洗濯です。

 

ゴミ出し同様、「洗濯機のボタン押すだけが洗濯じゃない」ということは夫にあてつけるがごとくよく言います。

 

その甲斐あってか、洗濯物を洗濯機に入れる、洗濯機のボタンを押す、一緒に干す、取り込んだものを運ぶ、たためるものはたたんでしまう、まで気が向けばするようになりました。

 

洗濯は自然科学!

 

「今日のお天気どうかな? 外に干すのと中に干すのとどっちがいいと思う?」

 

と言いながら空を見たり、

 

「洗濯物の間にすき間を空けたら、風が通って乾きやすいかもね。お父さんが前にぎゅうぎゅうに干したら、夕方になっても乾いてなかったね」

 

と言いながら洗濯物を干したり。

 

「四角いハンカチを半分に折ったら長い四角になるね~。斜めに半分に折ったら、三角だね!」

 

といろんな形にしながら洗濯物をたたんだり。

 

最近はプラネタリウムで「東西南北」を知ったので、「朝にベランダに日が当たる方が東~~」とか言いながら、方角を教えてもいいかと考え中です。

 

 

このほかにも、ご飯の配膳や簡単な調理、家具の組み立て、野菜の水やりなどやっていますが、それぞれに教えられることはあります。

 

正直、どれくらい身についているかはわかりませんが、大きくなったときに「種まき」だと思って押しつけにならない程度にやっています。

 

まずは、親が楽しそうに家事をして、「お、なんか楽しそう!」と思わせたら母ちゃんナイスです! 時間はかかるけど! ひとりでやった方が早いけど! これも遊びの時間だと思って一緒に楽しみましょう!

 

(おまけ)

なんか組み立ててたらすかさず来る。そしてやりたがる。

 

土いじりもやりたがる。

 

(おまけ)

うちの夫の家事スキル、超低いです。というか、どんな家事があるかをわかっていないレベルです。結婚したての頃、食後の皿を運んだだけで義母さんが感動してたくらいです。(ドン引き)

 

あまりにもナチュラルに家事をしないので義母にそれとなく言ったら、

 

「あの子に家事をやらせたことはないからね」

「自分でやった方が早いし」

 

だそうで。アナタノセイデスカ。

息子の未来のパートナーのためにも、母はがんばります。

 

ちなみに、私の弟は家事は何でもできるタイプなのですが、それはそれで奥さんにいいように使われて、会うたびやつれてます。

 

できないよりできるに越したことはないけど、現実を見ると悩ましいわあ。。

 

 

 

 

 

 

尼崎で多肉狩り! 園芸屋たなかでロメオルビンもゲット!

主婦リーマンの子ども以外の癒しのひとつ、それが多肉植物…。

 

「梅雨入り前の最後の多肉狩り」と思い、職場の多肉仲間と尼崎まで遠征してきました。

行先は、タニラーの間では有名な「園芸屋たなか」さんです。

 

阪急園田駅から県道338号線とぶつかるまで歩くこと15分、額田の交差点から左手に目をやると、そこにわかりやすくある「園芸屋たなか」さん。

 

おお…ここがタニラーの尼の聖地か…。

 

お店の入り口には、季節のお花もきれいに咲いています。

 

いざ、出陣!

 

多肉ポットの大きさを考えると、かなりの数が並んでいます。

どこでも見かける普及種はもちろん、噂に聞く「お肉屋」さんや、韓国のパクさんの苗もありました!

 

 

センペルビウムがもさもさと並んでいたり…

(めっちゃ安い!!)

 

リトープスや大型多肉も。

 

写真は撮り忘れましたが、サボテンやユーフォルビア、温室にはハオルチアコーナーも。

 

かわいい鉢もたくさんありますよ♪

 

そして何より、たなかさんご夫婦がとっても良い方…。

 

「何系が好きなん?」と聞いてくださったり、おすすめの肥料やこの時期の育て方など、多肉初心者丸出しの質問にも丁寧に応えてくださいました^^

 

夏はやはり多肉のコンディションのこともあるけど、お客さんも買い控えるのでお店に並ぶ多肉の数はあまり多くないかな、とのこと。

「そして、秋になったらイベントもあるからね^^」とのことだったので、初めての夏越しを無事に終えられたら、またぜひお邪魔したいと思います!

 

園芸屋たなか

〒661-0962 兵庫県尼崎市額田町7−43

※駐車場:5台 (近くにイオンとコストコが…以下略)

 

ちなみに、私の狩りの成果はこちら。締めて1万円強…!

予算は2万円だったので、セーフセーフ。

普及種も新種もはかなりお得に買えた気がします。

 

■斑入りタイトゴメ

小さいプリプリがかわいい! グリーンと白がさわやか! 増やすぞ~~!

 

■レッドペリー

うっすら赤がかわいい! そうです、もりもりしてる多肉が好きなんです。

 

■?

名前はついてないけど、ぎゅうぎゅうにつまったプリプリにやられました。

 

■姫星?

これも名前なし。違った形のプリプリにやられました。

 

ここからはNOTプリプリ。

 

■高砂の翁

こんなにしっかり育って180円…!

 

■?

小ぶりなロゼッタと白い葉っぱがかわいい謎の多肉。

 

■マネーメイカー

薄めの葉っぱが上品だな~~と思って狩りました。

 

■白雪姫

薄い色の葉っぱにピンクがかわいすぎる…orz 冬には葉っぱが白くなるらしい。

 

■ラウィ

憧れのラウィ! まるい葉っぱがかわいい~~!

 

ここから美人祭り。

 

■星美人

うちにある月美人と並べたくて。。見た目の違いがわかりにくいと言われますが、意外とわかる。星美人の方が葉先がとがってる気がする。

 

■愛美人

新種の美人と紹介された1種目。先はツンツン、葉は長めのぷっくり。なにこれかわいい。

 

■松ぼっくり美人

新種の美人2種目。もう名前勝ち。愛美人の葉先がまるくなった感じ。松ぼっくりには見えないけど、それでもかわいい。

 

■ロメオ ルビン

これも比較的新種らしいです。独特な赤い色が大人っぽくて、我が家にはいないタイプです。今他サイトで価格をみたら、これの3倍くらいでした。田中さん、いい仕事!

 

夏前の最後の狩りと思って、思いっきり買いました。

 

去年までまったく多肉に興味なかったんですが、ちょっとしたきっかけでハマると沼!

かわいい形とぷくぷくの葉っぱに癒される毎日。ストレス社会で戦うサラリーマンの必須ホビーですよ。

 

そういえば、週明けに職場で「園芸屋たなか」さんの話をしていたら、近くの席の田中さんが「うちの近くやで」と。ご親戚でもなく、偶然。

あ、今度から田中さんに買ってきてもらったらいいのか(゜∀゜!!)ナンツッテ

 

 

子どもの「決める力」が伸びるかも?子どものTシャツをデコる理由。

子どもにキャラクターものの服を着せるの、お好きですか?

 

私、子どもが生まれたばかりの頃は、シンプルな趣味が良さげ〜(笑)な服を着せるのが好きでした。

でも、復職後の余裕のなさから「なんでもいい期」を経て、2歳過ぎた頃から現在「キャラでもなんでも子どもが着たいものを着せる期」を楽しんでいます。

 

季節感にだけは口出ししますが、キャラものだろうが、柄✕柄でどれだけアバンギャルドな組み合わせだろうが、そのまま登園します。

 

だって、小さい子どもが自分の感性で、自分で考えてた服を選ぶってすごいことだと思うから。

 

 

最初に服をデコったのは、「太陽の塔」に行った日に、子どもが自分も太陽の塔の服を着たい、と言ったのがきっかけでした。

 

0歳児から保育所に行って頑張ってくれている息子に、服くらい好きなものを着せてあげたい気持ちもあったのです。。

 

Eテレの子どと向け美術番組『びじゅチューン!』を見て太陽の塔を好きになって、実物を見て感動して、そのデザインを身に着けたいという気持ちに応えてあげたかったし、元々手芸好きな私の腕がうずうずしたのも事実。。

 

無印良品の白いTシャツに、表に現在の太陽、背中には過去の太陽、腕に未来の太陽をフェルトと刺しゅうで表現してみたことろ、大喜び。

 

朝の支度のときも、自分で太陽の塔のTシャツを選んで持ってくるようになりました。

(それにしても、2年半前の部屋きったな!)

 

「自分で選んで決める力、ついちゃうんじゃない?」

 

そんな下心も手伝って、子どものリクエストがあれば無地のシンプルなTシャツやトレーナーにデコるようになりました。

 

思惑通り、自分でその日に着る服と着替えの服を準備するようになりました。

子どもが好きなデザインにすると、自分で着たい服を選んでくれて、朝のバタバタしてるときとかものすごく楽!(笑)

 

保育所でもお友達や先生とのコミュニケーションのきっかけにもなるらしくてよかった。

 

私も手芸でストレス発散!

 

なんだこれ、いいことずくめだぞ。

 

 

最近ではTシャツとズボンと靴下を自分で「コーディネート」するようになりました。

 

「Tシャツが白と黒だから、ズボンも白と黒の柄にするわな」

 

だって。

 

ここまで書いといてなんですが、キャラものでも、手づくり服でも、シュッとした服でも、子どもが好きなものを好きに選んできたらいいと思います。

服に限らず、子どもにはいろいろ自分で考えて自分で決める力をしっかりつけてほしいな。

 

ときに、私の母も私が小さい頃いろいろな服をつくってくれました。それを着た私の写真もたくさん残っています。

 

母曰く、

 

「手づくりしたものは着せて写真を撮っときんさい。反抗期にそれを入れたアルバムをそっと置いといたら、効いたよ。」

 

だそうです。

 

…それ、私のことだよね?

「小さい頃、大事にしてもらったんだな…」とホロリとしたの覚えてるわ!

母め!

 

 

Tシャツをハンドメイド! 鎌倉銘菓「鳩サブレー」を再現!

5月末から子どもが半そでのTシャツを着ているんですが、サイズアウトして入らないものが数枚…。

 

買うか、つくるか。

買うか、つくるか。

 

義母さんの鎌倉土産、鳩サブレーの箱の鳩と目が合いました。合ったような気がしました。

 

「息子ー、鳩サブレーのTシャツ作ったら着る??」

 

「着る~」

 

というわけで、鳩サブレーデザインのTシャツをつくることにしました。

楽天でPrintStarの黄色いTシャツを注文、待つこと数日。

 

届きました。

今からおまえを鳩にしてやろうか!(デーモン小暮閣下風に)

この日のために、昼休みにユザワヤで材料を調達してきたのだ!

 

今回の素材は、アイロンで生地に貼り付けられるフェルトと細い黒ひも。

フェルトを鳩さんと文字の形に切り出して貼り付ける段取りです。

 

まずは、型紙をつくります。

あらかじめ好みのサイズにプリントアウトしておいた鳩さんと商品ロゴを、カーボン紙を使って厚紙に書き写します。

 

クラフトナイフなどできれいに切ります。けっこう根性がいります。

 

はい、描きうつして切り取りましたー。

サクっと書いていますが、ここが一番手間がかかります。

鳩の目、羽、ロゴの中の赤い文字も一緒に切り取っておきます。

 

Tシャツの上にバランスよく配置します。

このあたりで、息子が起きてきました。夜中の2時半なのに。

 

仕方がないので、ちょっとだけ作業を見せてあげることにしました。

 

当て布をして「高」でアイロンを押すように当てます。

 

 

じゃじゃーん!

こんな感じに張り付きます。でも何か足りない…。(ここで息子は再度就寝)

 

そうです、鳩さんの周りの黒い縁取りです。

昨年つくった別デザインのとき、黒い熱圧着フェルトで縁取りのようにしたら、幅が細いからかぴろっとはがれやすかったので、今回は根性で黒ひもを縫い付けます。

 

鳩の尾が難しいですが、くねって曲げて軽く縫って固定。

全体にしつけ縫いをして、ひもを抑えるようにして両サイドを縫います。

 

はい、できました~!「鳩サブレー」Tシャツ。

心なしか床が明るいのは、朝日が差してきたからです。ちーん。

 

 

思惑通り、黒縁がいい感じ。

赤・白・黄・黒の配色がぱっきりしていてかわいい!

 

フェルトを使うと、このようにこんもり感が出て、そこはかとなくレトロな感じです。

「鳩」という字を切り出すのはけっこう骨が折れますが、細かい作業も丁寧にゆっくりできる人なら誰でもできます。

 

これまでいろいろなデザインを拝借してTシャツをつくっておりますが、すべて自分で着用するためだけにつくっておりますm(__)m

 

そして、ネタにさせていただいている企業様、リスペクトしながらつくっています。

ロゴを描きうつして型紙をつくったりしていると、細部のこだわりを発見して、Tシャツをつくり終わる頃にはその企業様を好きになっています。

きちんと突き詰められたコーポレート・アイデンティティーてすごい。

 

早く着たところが見たいな、息子早く起きてこないかな。

あ、でもお茶飲み終わった頃に起きてほしいな。

なんて思っている朝の6時半。

今日は保育所行事で仕事は休み♪

 楽しんできまーす!

ボックサン三宮店でランチ♪ ケーキだけじゃないのよ~

お弁当をつくれなかった日は~

会社の近くでここぞとばかりにランチ~♪

 

今日は神戸の老舗ケーキ屋さんとして有名なボックサンにロックオン。

三宮のボックサンは1階はケーキ屋さん、2階・3階はカフェになっているのです。

少しお客さんの年齢層が高めの落ち着いた雰囲気で、静かに食べたいときにきます。

 

ケーキ屋さんの方が有名すぎて初めて行ったときはカフェメニューの想像がつきませんが、ちゃんとおいしいです。

 

以前食べたクロックムッシュもおいしかったのでおすすめですが、食べやすさ重視でドリアランチにしました。

 

メニューには待ち時間の目安が書いてあって、ミートドリアセットは「12分かかります」と書いてあります。実際は12分以上かかるので、そんなもんだと思って待ちます。

 

サラダとスープが先に出てきて、少し味わったところでドリアが届きました♪

 

夏が近いからかドリアにはなすびたっぷり、とろとろチーズと一緒にいただきます^^

うまし。

 

ここからがケーキ屋さんの底力。

ランチセットにもケーキが付いてきます♪

 

クリームブリュレとソフトクリーム。

クリームブリュレの表面をコツコツたたいて割るときのアメリ感、一瞬気持ちがパリに飛びます。(行ったことないけど)

 

そして、ソフトクリームが濃厚なのです!

昼間から2種類もデザートを食べられるなんて、しあわせ♡

 

昼間からこんなに食べたので、昼間からは頭を使ってカロリー消費せねば!

と気合を入れつつ会社に戻ったのでした。

 

 

こんな食生活をしながら、カラマンシー・酢玉ねぎ&サバ缶などのダイエットをしているのですが、さっき恐る恐る体重計に乗ったら、食後にも関わらず体重と体脂肪率が減ってました!

 

あまり計測しすぎると減ってないときにモチベーションが下がるので、また来週計測してみます。

「おいしいものを食べる」と「健康的な体」が両立できたらうれしいな~~。

 

 

共働き知育。保育所の行き帰りは学びのチャンス!

知育、してますか?

知育玩具やら教材やら、世の中に溢れているし、だからこそ何を選んで、どう使うかは重要ですよね。

 

親が子どもをかしこく育てたい、できることならそばについて、あれやこれや一緒にしたい!

でも、それが思うようにはできないのがワーママ族。

 

使える時間と使える環境をフルに使って、大事なこの時期にいろんな力を付けてあげたい!

 

そもそも、知育って何?

勉強ができるようになること?

「知育」「定義」で検索しても、他のワードほど明確にまとめられていません。意外〜。

 

コトバンクさんより、以下抜粋です。

 

「徳育・体育に対して、知識の習得によって知能を高めることを目的とする教育。」

(出典 小学館デジタル大辞泉)

 

「(知育は)推理力,記憶力,判断力などの知的能力の錬磨に重きをおく形式的陶冶考え方と,教材の実質的内容によって精神を豊かにし,生活に役立たせることに重きをおく実質的陶冶の考え方がある。」

(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

 

知育には2つの考え方があるようです。どちらも、必ずしも「お勉強ができる」ようになるためではなく、「将来的に自分で状況を判断、決断していくための考え方や、それをするための知識の習得」ということでしょうか。

 

なんか偉そうに言い換えてみましたが、「生きていくために必要な考える力をと知識をうまく身につける方法」を教えることだと私は解釈しています。

 

そんなわけで、本題です。

保育所の行き帰りの道でも、楽しく知育ができる!なんなら、親の自分も今更ながら学ぶことがたくさんある!

 

■四季の動植物に触れる■

保育所の花壇や、登園ルートにはお花がいっぱい。

0歳児で入園したときから登園中に、

 

「春になったからたんぽぽが咲いたね」

「桜の花びらが全部落ちたら、春から初夏になるね」

「夏は葉っぱが元気だね」

「冬はみどりちゃん(植物)は茶色くなってお休みだね」

 

なんて言い続けてたら、どの季節にはどんな花が咲くか、季節の気候の特徴はよくわかってきました。

てゆうか、まる3年も聞いてたらさすがに覚えるか(笑)

 

子どもがしゃべるようになったら、一方的な私の講釈から子どもとの対話になります。

 

「なんでこのアジサイはまんなかお花咲かないの?(ホンアジサイのこと)」

「〇〇ちゃんのおうちのアジサイと違うよ(ガクアジサイのこと)」

 

なんて聞いてくるので、あなどれません。

 

 

虫や鳥も同じ。

 

「ダンゴムシさんは石の下とか草の下にいる」

「ミミズさんはお水が足りなくて死んじゃう」

「行くときに公園にあった死んだミミズさんがいないのは、ハトさんが食べるから?」

 

頑張って答えるんですが、わからないこともあります…orz

 

そんなときは、「必殺!帰ったら図鑑で調べようね」「必殺!その場でスマホで調べる」を適宜発動させます。

 

子どもが興味を持つので、ハンディータイプの植物図鑑と昆虫図鑑、「きせつの図鑑」を早い段階で買って、気になったときに調べたり、何度も見て理解できるようにしています。子どもの記憶力はすごいので、大人の私が忘れていることまで覚えていたりします。

 

そもそも、疑問を持つこと自体がすごい!

知りたがっているときが伸びるときなので、一緒に考えて答えがあれば答えを出します。

答えがないときは、「答えがあることばかりじゃないこと」を教えます。

 

■交通ルールを考える■

保育所への行き帰りには、信号、横断歩道、標識など、知っておかないと行けないことがたくさんあります。

これらは本を読んで理解するよりも実際に見て、やってみた方が絶対わかりやすい!

 

最近は読めるようになったひらがなを標識に探しながら、書かれていることを守っています。

 

■知ってる文字ハンター■

覚えた数字や文字、アルファベットを見つけては、「と・ま・る」「お・す・い」と頑張って読んでいます。

ひらがなを覚えるのは大事ですが、実際にどのように使われているのか知るのは理解を深めるにはいいと思います。

 

■毎日会う人にあいさつする■

登園ルートで毎日顔を合わせる人とは自然とあいさつをするようになります。

恥ずかしがりながらでも「おはようございます」「いってきます」「さようなら」がきちんと言えるようになってきました。

 

 

ざっと思いつくだけでも子どもと一緒に考える機会があります。

忙しい朝晩の見送り・お迎えですが、そんなときこそ少しずつでも楽しみながら学びたいものです。

 

ちなみに、「車の信号は赤・黄色・青の3つなのに、線路の信号には4つあるの?」の質問にまだ答えられていません。調べねば!

正直しんどい。ワーママのタイムスケジュール、私の場合。

『日経W〇MAN』とか『CHANTO』とか、ワーママさんブログで「ワーママのタイムスケジュール」なるものを見たことがありますか?

 

私はあります。

そして落ち込むのです。

 

「みんなそんなにちゃんとやってんの!?(TT)」

 

生来のズボラな性格と、「家事より子どもの相手をする」を優先しているがために、我が家は汚部屋とまではいかないけど、常に散らかってるけどいいの。

一緒に片付けるのも楽しいから(TT)

 

そんなわけで、決して「よくできる」わけではない私のタイムスケジュールを、自分のためにも整理してみました。

「こんなレベルの人もいるのね」と、誰かが元気になればいいの。

 

【環境】

・夫婦共働き、子ども(4歳・保育所年少クラス)

・妻は時短勤務で実働7時間、夫は実働8時間(激しく残業)

・妻両親は遠方、夫母は近所に住んでいるが高齢のためそこまで当てにできない感じ。

・夫の家事協力は「夜ごはんの皿洗い」と「洗濯機に洗剤を入れてスイッチを押す」ことのみ。

 

平日のタイムテーブル

 

5:30~6:15 起床、昨日の洗濯物の片付け残り、夫が皿を洗っていなかったら洗う、洗濯物を干す。
ベランダ菜園の水やり、多肉を愛でる。
 
お弁当・朝食作り
6:15 息子起床・着替えさせる・保育所の準備を一緒にする
6:30 息子と朝食
6:45 夫起床、朝食は食べずにひたすら髪の毛をいじったり鼻毛を抜いたりする。ハゲろ!
7:05 バスで行く場合はこの時間に出発。
  (夫が車で連れて行ってくれる日は、7:20出発。)
7:45 息子を保育所にあずけて出勤
 
8:15 会社到着。8:30までお茶飲んだり机の整理したり、家計簿をつけたりいろいろ。
8:30  勤務開始
16:30  退社
17:30 保育所お迎え。ときどき買い物。
18:10 帰宅、洗濯物を取り込む、風呂を洗う。夕ご飯準備。
18:45 夕食
19:45 息子とお風呂
20:30 歯磨き、息子と遊ぶ。絵を描いたり、本を読んだり。
21:20 就寝

 

赤字が家事、緑が私が楽しい時間です。

 

まず、平日の夫の存在感はありません。家事はほとんどノータッチなので、とくに書いていませんが家のことは私がしています。そんな給料変わらんのに💀

 

朝の家事タイムに子どもが目覚めてしまうと、「先に起きないでって言ったでしょ!!」と泣かれて布団に逆戻り。仕事になりません。

けっこう朝は早めに出るので、余裕はありません。

 

仕事をまくために昼間はかなり集中して仕事をするので疲れ切ってしまい、夜に子どもと寝たら朝まで目覚めません。目覚ましをかけて起きることも努力してみたんですが、無理でした。体調面を考慮して、睡眠を優先。

 

本当の意味で「誰にも邪魔されない自分の時間☆」は電車の中と会社の昼休みくらいです。

幸い会社が町中なので、早めにお弁当を食べて、子どもの服を買いに行ったり、手芸品店に行ったり、本屋に行ったり、ダイソー・セリア巡りをしたり。

ただ、ここでエンジョイしすぎるとそのまま帰宅したくなり、昼からの業務がどんよりするので、控えめに遊びます。

 

正直、しんどい。

夫は家事をしないだけならいいんですが、定番ではありますが、「家事を増やす」タイプ。

 

子どもが4歳になって言葉でコミュニケーションをとれるようになってくると、「おかあさんと離れるのさみしい」「早く迎えに来てね」と気持ちを伝えてくれるので、それに応えられないのがつらい。

 

なので、毎週金曜日は「不良の日」としてちょっとお菓子を食べたり、夜更かししたり、寝落ちするまで絵本を読んだり、思いっきり子どもと楽しいことをします。

土日も、家事も適当にすませて、近場ですが行きたいところがあればなるべく叶えたいと思って出かけてしまう。

 

そして、疲労を蓄積したまま月曜日を迎える…という感じです💀

 

さて、「そんなにちゃんとしていないワーママの一日」、誰かの勇気になったでしょうか。

 

こんな生活に変化をつけたくて始めたのがこのブログです。

電車の中と、始業前と、昼休憩と、奇跡的に目が覚めた夜に書き溜めて、編集しながら予約投稿をしています。

 

最近、消費するだけになっていた時間が少し有意義に楽しくなりました。

書いたものが、少しでも誰かの助けになったり、笑ってもらえたりしたらうれしいです。 

しまじろうに会える! ベネッセ英語コンサート夏 2019に行ってきました^^

最近は小学校でも英語を習うらしいじゃないですか。

将来的にペラペラしゃべれるようにならなくてもいいから、英語を「たくさんの人と話せる楽しいツール」だと思ってほしくて、3歳になる年からベネッセの「こどもチャレンジEnglish」を受講しています。

その様子はまたの機会に置いておいて…。

 

会員限定の先行予約でチケットをゲットした「英語コンサート夏2019」に行ってきました!場所は神戸文化ホールの大ホールで、1日3回公演のうち2回目の14:00からの部でした。

 

ベネッセの英語コンサートは、毎年夏・冬と2種類の講演で各地を巡ります。

 

ベネッセの子ども用の英語教材『こどもチャレンジEnglish』に登場するしまじろうBeepy(ビーピー)と、『Worldwide Kids(ワールドワイドキッズ)』に登場するMimi(ミミ)、そして舞台でのナビゲーター的なお姉さんNancy(ナンシー)、サブキャラ的なお兄さん(おじちゃんの場合もある)Andy(アンディー)たちが、主に英語でしゃべって、歌って、踊ってストーリーを盛り上げてくれるのです。

 

こんなパンフレットや小道具が配られます。グッズや次のコンサートの案内もあり、抜け目がありません。

 

ストーリーは、お姉さんとしまじろうがところどころ日本語を話す以外は英語です。

ベネッセの英語の教材を受講していれば、「聞いたことある!」な感じなのでインパクトのある反復学習になって記憶に定着しそうですし、受講していなくても、出演者の雰囲気で子どもでも意味はわかるので、英語に触れたことで英語に興味を持てそうなつくりになっています。

 

開演前や休憩時間には、ネイティブの先生とコミュニケーションを撮れる時間があります。”Hello!” ”What's your name?”など簡易な英語で話しかけてくれて、英語で返事はもちろんなんらかのリアクションを取れればシールを貼ってもらえるので、子どもたちはこぞって外国人の先生のところに集まります。

英会話を習っていたり、インターナショナルスクールに通っているのでなければ、子どもは外国の方と話す機会がないので、とてもいい経験になると思いました^^

 

去年の夏・冬と行ったので今回で3回目。

驚いたことに、1番前の座席でした!!!

ベネッセの英語会員の先行予約でチケット取ったから?!

 

チケットの取り方いくつかあるのですが、このようになっています。

 

ベネッセ会員の先行予約(抽選)

一般先行発売(抽選)

一般販売(先着順)

 

そして、チケットの値段も会員と一般では違います。

  • 会員価格2,880円(税込)
  • 一般価格3,120円(税込)

 

そんなわけで、一番前の座席で見た英語コンサート…

 

 近い!

 

近いぜ、しまじろう!!

 ※コンサートの最後には、写真撮影OKタイムがあるのです!(動画はだめ)

 

子どもがとにかくしまじろうを見つめる。うちの子はノリノリで踊っちゃう方ではないのですが、「みんなで言ってみよう!」「~~して!」と言われたら頑張るタイプ。

 

英語の歌を歌ったり、振り付けをしてみたり。大きい声で「しまじろうー!!!」と呼んでいたら、しまじろうが4回くらいこっちを見てくれた気がしました。

 

うれしくて気が付けば涙目。(私が)

 

そして、3回目のコンサートだからわかることですが、毎回曲目は8割同じ、2割はストーリーによって違う!

同じ曲目は有名だったり受講している子どもたちにはおなじみの曲なので、臆することなくコンサートに参加できます。1回目のコンサートでは見つめるだけだった息子も、大きく声を張り上げるほどに成長。ほろり。

子どもには、同じことでも手法を変えてアプローチすることで、記憶が確かなものになると聞くので、これで「聞いたことがある」「知ってる」英語が増えたら今後楽しいだろうな、と思いました。

 

冬の英語コンサートの開催は、11/2~12/24だそうです。

次回も行くわ!!

 

今日買ったグッズ、赤い大きなBeepyちゃん。

子どもが物販のお兄さんに「おおきいビーピーちゃんください」と言ったら、お兄さんが「大きいビーピーさんですね」となぜかキャラに「さん付け」して複唱してくれて、ちょっと和んだ。

 

ちなみに、右のしまじろうは『こどもチャレンジEnglish』で届いた歌うしまじろう、ペンライトは7色に光るドルオタもびっくりのライトです。

最近の子どもコンサートって、すごい!